ASUS GPU TweakIIを使ってRTX3050を手軽にオーバークロック

ゲームをプレイするのに一番重要なパーツ…それはグラフィックボード(GPU)

ASUS GPU TweakII スクリーンショット

グラフィックボードのオーバークロックを試してみたいけど難しそう・分からない
そんな人でもワンクリックで簡単にオーバークロックを試せるユーティリティーソフトが
ASUS製品のグラフィックボード使ってる人向けにあります!

ASUS製品のグラフィックボードを制御するソフトGPU Tweak IIです。
このGPU Tweak IIには初めから3つの動作モード OC modeGaming modeSilent mode
が用意されていてワンクリックでオーバークロックすることもできます。

今回3つの動作モード OC modeGaming modeSilent mode
ベンチマーク等で比較していきたいと思います。

検証に使用するGPU ROG-STRIX-RTX3050-O8G-GAMING

今回検証に使用するGPUは

今回はASUS製品のグラフィックボードの中で
オーバークロック性能の高い「ROG」シリーズのグラフィックボードを使用しました。

Tweak II 動作モード毎のブーストクロックの違い

上のグラフがそれぞれの動作モードのブーストクロックになります。
Tweak IIにある動作モードのSilent modeGaming modeOC modeと、
パフォーマンス向上が期待できる動作モードに上がっていくにつれ
ブーストクロックが30MHz上がっています

ベンチマーク FINAL FANTASY XV

次にFINAL FANTASY XVの動作モード毎のベンチマーク結果です。

このベンチマークの結果を見る限り常用する動作モードはGaming modeでいいかな~って感じです。

まとめ

OC modeGaming modeSilent modeで30MHzずつブーストクロックが下がっていってたので
スコアもある程度均等に下がっていくのかなって思ってたのですが、
Silent modeが思ってたよりもガクッとスコアが落ちましたね…

今回はこれで終わりですが、
Tweak IIにはOC ScannerというOCのプロファイルを自動で作成してくれる機能があるので、
また試してみたらブログにしたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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